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定時で帰らないマンの正体。定時で帰る気ありますか?【残業減の効率化】

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  お仕事されているみなさん。毎日遅くまでお疲れ様です。

 

....ん?遅くまで?

 

日々残業に追われて遅くまで働いている方、本当にお疲れ様です。

しかし、そんな方に質問です。

 

定時で帰る気ありますか?

 

ということで、今日は定時退社に対する記事です。

 

定時で帰れていますか?

繰り返し質問です。

 

定時で帰っていますか?

 

答えがYesの方は素晴らしいですね。

 

この記事はあなたには不要です。閉じてよかったら他の記事を読んでいってください。

 

答えがNoの方。では次の質問です。

 

定時で帰る気ありますか?

 

正直、定時退社できるかどうかは、この「帰る気」ではないでしょうか。

 

完全なる精神論だと笑われるかもしれませんね。

 

しかし、周りを見ると定時で帰ることを完全にあきらめている人、多くないでしょうか?

「絶対定時で帰らないマン」の正体

絶対に定時で帰らない人、いませんか?

 

あの人いつも残業しているなぁって人。

あれは「絶対定時で帰らないマン」です。

 

あの人たちには定時で帰るという意識が欠落しています。

 

圧倒的に残業続きの人にはこの定時で帰る意識がありません。

残業麻痺

残業が続くと残業が普通になってしまう。

 

毎日が残業続きだと、

 

「まぁ、残業で済ませればいいや。」

 

という考えになりがちです。

 

「いつもは3時間の残業だったけど、今日は2時間で帰れたぞ。早く帰れて嬉しい!」

 

これ完全に残業続きで感覚がマヒしていますね。

 

2時間残業した事実を忘れています。

残業もタダじゃない【経費の無駄遣い】

残業するにもコストがかかっていることを意識しましょう。

 

  • PCやフロアの電気代
  • 残業代

 

会社という規模では微々たる経費かもしれませんが、毎日の残業を何人もの人がしていたら「チリも積もれば山になる」です。

 

残業にもコストがかかっていることをきちんと認識してください。

 

会社の経費無駄遣いです。

マジで帰れない人のための効率化の方法

とはいうものの、

 

「忙しくてマジで帰れないですが?精神論はやめてください。」

って方も多いと思います。

 

そんな方にまた質問です。

 

効率化してますか?

 

日々の仕事で忙殺されるのはよくわかりましたが、思考停止して日々の業務をさばいていても状況は変わりません。

 

効率化をしましょう。

効率化の方法

効率化の手順はこんな感じ。いたってシンプルです。

 

  • 業務内容を書きだす
  • 何に時間を取られているかを抽出
  • そこで時短できる部分がないかを考える

 

ありきたりです。

時短は部分的でもOK

確かに面倒だけど「すぐ終わるから」と、

改善していない業務はありませんか?

 

ちょっとの部分を改善すればいたるところに影響して、グンと時間が縮まるということはよくあります。

時短に勉強が必要なら勉強も

少し僕の話を。

 

僕は事務職で、とある部署の事務方を任されたことがありました。

 

しかし、事務書類をコピー&ペーストで請求書や送付案内を作るというアナログ部署。

 

愕然としました。

 

その資料作成一つに10分以上かけてやっていたり、コピペなどでミスも連発という状態。

 

そして案の定、たかが事務作業に時間をかけて残業祭り。

なので、自分でシステムを作りました

そこで、自分で簡単なシステムを作りました。

 

プログラミングなどの経験は0でしたが、1から勉強し、3か月かけて書類作成・管理のシステムを完成させました。

 

そこからはその部署では残業が6割減という報告を受けました。

3か月という時間をかけた価値は十二分にありましたね。

 

さらには自分の知識・技術にもなるので一石二鳥。

 

早く帰れるようになったと喜んでいただいた経験があります。

 

こんな風に業務効率化を図るための勉強には時間をふんだんに使いましょう。

世の中の流れを見よう

今や世なのかは働き方改革ブームです。

 

いまさらですが、今夏放送していた吉高由里子さん主演のドラマ

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』|TBSテレビ

なんかはその最たるものですね。

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ひと昔前までは、仕事をいかに頑張るサラリーマンの話も多かったと思いますが、

今では早く帰るドラマです。

 

明らかに世の中の流れが変わってきています。

 

毎日朝家を出るときに、「今日は絶対に定時で帰る!」と思って出勤してください。そして業務効率化に勤しみましょう。

 

うまく生きていくには定時で帰りましょう。