効率165センチメートル

ちいさな体で効率的に生きていく

事務職はプログラマーになるのが効率的。1000人に一人を目指す。

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 僕は事務職ですが、ほんの少し、プログラミングもできます。

 

さて。

 

事務職の皆さん。プログラマーになりましょう。

事務職はプログラマーを目指すべき

繰り返しですが、事務職こそプログラマーを目指しましょう。

 

その理由ですが、この二つです。

 

  • 事務職にできる仕事が将来減っていく
  • 自分の市場価値をあげられるから

 

一つずつ見ていきます。

事務職にできる仕事は減っていく

最近では、技術の発展により、システム化、IT化、さらにはAI化が進んでいます。

 

人間がやらなければならない仕事がぐんぐん減っています。

 

事実、街にある飲食店や衣料店でさえ、お店では自動レジを見かけるようになりましたね。

 

地方に住む僕でさえしばしば見かけます。

 

AI化は日本中、世界中に広まりつつありますね。

 

こんな風に、人間より賢いロボットが事務職の仕事も奪っていきます。

 

奪われる前に、人手の少ないプログラマーを目指すのはアリですよ。

事務職の仕事はだれにでもできる

さて。事務職の方に質問ですが、あなたにしかできない仕事はありますか?

 

答えはNOだと思います。

 

正直、事務職の仕事はだれにでもできます。

本当に誰にでもできます。

 

ちょっと頭のいい中学生なら、2カ月程度でだいたい把握できるのではないでしょうか?

 

事務職の方に怒られるかもしれませんが、

 

僕も事務職。結構当たってる気がします。

事務職の仕事は型ありき

事務職の仕事は単純です。

なぜならだいたいの型が決まっているから。

 

他の仕事もあると思いますが、わりと事務職の仕事はこの型ががちがちです。

 

なので、比較的短いスパンで覚えられる仕事が多いのです。

 

イレギュラーな対応もありますが、そのイレギュラーの型を覚えてしまえば何も難しいことはありません。

自分の市場価値をあげるため

ふたつ目の理由として、事務職がプログラマーになれば自分の市場価値をあげられるからです。

 

ぶっちゃけ、事務職の社会での価値はあまり高くありません。

 

上でも言ったように、誰にでもできるということが要因ですね。

事務職の人口は1300万人

以下の記事。

 

少し古いですが、日本の事務職従事者は1300万人と記載してあります。

 

miidas.jp

 

日本の人口を1億2千万で計算すると、約9 人に1人は事務職ということになります。

 

街をあるけば事務職ですね。

プログラマーの人口は約90万人

以下の記事を見ると、プログラマー人口は90万人ほど。

 

netvisionsystems.info

 

こちらも同じく日本の人口1億2千万人で計算すると、133人に一人がプログラマーです。

 

多いのか少ないのか、いまいちピンと来ないかもしれませんが、とりあえず事務職の10倍以上ハードルが高いということですね。

 

こんな風に、プログラマーの社会的価値は、事務職の10倍以上です。

事務職プログラマーがおいしい話

とはいえ、今の仕事が好き・会社が好き・部署が好きというのであれば無理にプログラマー転身をする必要がありません。

 

むしろ、事務職のままプログラマーを目指しましょう。

事務職×プログラマーでいいとこどり

事務職もできて、かつプログラムも書けるという人は、案外いません。

 

事務職メインで、困ったときに簡単なプログラムでシステムも組めるという人間はなかなかいないので、重宝されます。

事務職。システムを作るの巻

プログラマー推しの僕。

 

事実、現在事務職の僕は、まさに事務職×プログラマーを実践中です。

 

少し自分の話を。

 

去年の夏、現在の会社で時代遅れな事務処理に嫌気がさした僕。

めんどくさい書類作成が嫌で嫌で仕方なかったです。

 

自動化したい、そして早く帰りたいという動機で独学でプログラミングの勉強を始めました。

 

そして、一つの部署の販売管理系のシステムを構築しました。

 

作成自体が楽しかったこと。褒められて嬉しかったこと。

何より自分の作ったものが動いて、みんなの役に立っていることが幸せで本格的にプログラミング学習を始めました。

 

その後、2,3システムを作っています。

 

しかしまだ事務職。

大掛かりな開発を要さない場合は、僕に依頼が来るようになりました。

 1000人に一人になれ

  • 9人に一人の事務職
  • 130人に一人のプログラマー

 

9×130で約1000人にひとりの人間になれます。

 

事務職でできた知識を生かしつつ、システムも作れる開発者になってみませんか?