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就活生に告ぐ。俗説に振り回されるな。

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俗説

確かな根拠もなく、世間に言い伝えられている話。

引用:デジタル大辞泉(小学館)

 

新聞、雑誌、書籍、ネット。。。膨大な情報が入り乱れる昨今。人生を決める選択を俗説に振り回されている就活生を多く見かけます。というか、僕もそのうちの一人でした。しかし、就活を終えて、社会人3年目のいま、声を大にしていいたい。就活生よ。俗説に振り回されるな。

 就活にまつわる俗説は山ほどあります。

「私服でお越しください」は試されている。

集団面接では一人しか受からない。

短所を聞かれたら長所の反対をいえばいい。

うーん。どれも論理性がない。そんなことはどこにも書いていません。なぜこのようなウワサが、いや、もうこれは嘘ですね。嘘が広まったのでしょうか。

さて、こういった俗説に振り回されている就活生に答えます。どの俗説が正解でどの噂が嘘なのか。

 

ズバリ、答えは面接官による。以上。

すみませんが、事実真実本当です。

 

面接官の人間性次第です。これは完全に。面接官が好きな生き方や、考え方のやり方を採用に、それにマッチングした人を採用しています。

もちろん、うちの会社の社風に、とか経営理念に。とかも考慮はされていますが、

面接官は人事である以前に人間です。ほぼ間違いなく、フィーリングによるものが大きいでしょう。だから、顔採用もあながちすべてを否定できない。

 

だからこそ、こういったことが就活はご縁だ」といわれる所以に違いないと僕は感じています。

 

そう、そんな人によって大きく変わってしまう就活のウワサ、俗説に真剣に取り合っている暇は就活生のあなたにはありません。

 

就活において「そのやり方は間違いじゃない」という言い方をする就職支援センターの人とかいますが、その言い方は反対。

僕ならこういいます。すべて正解。それもこれも正解。

社会には正解は山ほどあります。判断する人がおおければ多いほど、正解の数は増えます。間違いじゃない?何様でしょうか;

 

さて、冒頭の俗説という言葉の意味を見ていきます。

「確かな根拠もなく」

そう、確かな根拠がどこにもない物ばかりです。そんなものに時間を使い、あれやこれやと思案する時間はありません。いろいろな正解を見に行くために、とにかくいろいろな企業の話を聞きに行きましょう。面接に挑戦しましょう。自分の価値をあげる努力をしましょう。それはすべて正解のやり方です。