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他人の目が気になるのは想像力がないから。イメトレで回避。【アナタノコトハキニシテナイ】

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よく周りに、「人の視線を気にする人」。いませんか?

それとも、あなたも人目を気にしながら生きていますか?

 

一人で外食に行けない。

一人で遊びに行けない。

一人で映画に行けない。

 

理由は、人目が気になるから。

 

友達や家族だと、抵抗がないのに、一人になった途端どうでもいいことが気になる。

 

今日は、人目を気にしすぎるという方に向けて、書いていきます。

 

 人の目が気になるのは想像力の欠如

さて。人の視線を気にするという行為がなぜ起こるのか、ですが、

 

それは想像力の欠如です。

 

圧倒的にイマジネーション能力が低いことから起こっています。

 

解決策:気にしない

解決策としては気にしないことです。

伝わった方は記事を閉じて、今すぐ一人で遊びに行きましょう。

 

伝わらなかった方にはもう少しお話しします。

合言葉【アナタノコトハキニシテナイ】

さて、残った皆さんは人目が気になって仕方がないようですので、

さっき包んだオブラートをむしり取ってお伝えします。

 

誰もあなたのことは気にしていない。

 

辛辣でしたかね。少し噛み砕いてお話しします。

 

もちろん、あなたの両親、友人、恋人、子供。あなたのことを思ってくれる方はたくさんいるでしょう。

 

こんな僕にも、少しはいます。

 

しかし、街ですれ違う通行人Aやあのお店の店員Bはあなたのことを何とも思っていません。

 

あなたのことは気にしていないので、安心してください。

 

街の中居るあなたを気にしているのは、あなただけ。

視線と想像力の関係性

人の視線が気になることが、想像力の欠如にどうつながるのかご説明します。

 

答えは簡単で、

 

想像力があれば、周りのその他大勢はそこまであなたに深い興味を持っているわけがないことがわかると思います。

 

そうなれば自然と気にならなくなります。

 

まだ、気になるのであれば、それは想像力のない証拠。

想像力はイメトレで磨く

それでは、他人の視線を気にならなくする、そんか想像力。

 

磨き方をご説明します。

 

あなたが「他人」の視線側に立った会話を想像することです。

 

会話の相手は身近な人に設定するとリアルです。

パターンA

同僚:会社のAさんって、よく一人で出かけているって聞くよ

あなた:へ~。そうなんだ。(Aさんってそういう人なんだな)

 

あなたはAさんにそういう人なんだな。っていう印象しか持ちません。

しかし、これは優しい人でした。

 

もうちょっとリアルに見ていきます。

パターンB

同僚:会社のAさんって、よく一人で出かけているって聞くよ
あなた:へ~。そうなんだ。(へ~。そうなんだ。)

 

これはまぁ一定数。

もうこの時点で、キョウミナシですね。

パターンC

同僚:会社のAさんって、よく一人で出かけているって聞くよ
あなた:へ~。そうなんだ。(どうでもいい。)

 

これが大多数。一応相槌は打つけど。みたいな。

ぶっちゃけどうでもいい。

 

キツメですが、これがリアル。

 

そしてあなたは、他人からしたらこの程度のことに縛られ行動できていないという残念な人になっています。

気にすべき視線は知らない誰かじゃない話

気にすべき視線は会社で偶然同じ部署にいるあの人?

よく行くお店の店員さん?

 

違います。あなたのことを思ってくれる人ですね。

 

人目を気にしないで、あなたのことを大事にしてくれる人のために、自分が楽しいと思うこと、やりたいことを全力でやりましょう。

 

大事なあの人のためなら、あなたはより一層魅力的に映るはずです。