効率165センチメートル

ちいさな体で効率的に生きていく

ブロガーの一人称は普段どおりがベスト。文章との違和感を無くすべき。

スポンサードリンク

f:id:k07_20:20191014160829j:plain

ブログでの一人称は何にしていますか?

僕のブログでの一人称は「僕」です。

 

初心者ブログでは、一人称は何でいこうか悩むものですね。

 

一人称でそのブログの雰囲気や方向性も確かにガラッと変わります。

 

今日は、ブログの一人称について考えていきます。

 

 一人称は普段通りでOK

この記事の結論としては、

ブログでの一人称は普段通りが一番ベストです。

 

普段通りっていうのは以下のような場面ですね。

 

  • 親との会話の一人称
  • 友人との会話の一人称
  • 恋人との会話の一人称
  • 職場での会話の一人称
  • ツイッターでの一人称

 

理由も説明していきます。

一人称は普段どおりがベストの理由

ブログは自分の言葉や思いを連ねる場所です。

 

ブログは自分の中の思いや、

言葉を書きだすものですね。

 

そこでの一人称は、

普段通りじゃなければ書きにくいです。

ブログでよくある一人称

ブログでよくある一人称はこんな感じでしょうか。

 

  • おれ
  • 自分
  • 筆者
  • 小生

 

しかし、普段の生活で使う言葉を考えると、「自分」までですね。

一人称で意識しすぎると失敗する【実体験】

とかいっている僕も、過去に一人称で失敗しています。

 

僕が今年の一月に初めて作ったブログでは、

一人称を「筆者」にしていました。

 

はじめてのブログ運営。

そもそも、WEBで文字を書くという体験も初めて。

 

しかし、そこで選んだ一人称は「筆者」でした。

 

結構謎です。

 

もちろん僕は、

普段から自分のことを「筆者」なんて呼びません。

 

普段の一人称はこんな感じ。

 

全然違いました。

 

  • 仲のいい友達:おれ
  • 職場:僕
  • ツイッター:僕

 

しかし、文字を書くという行為になった途端、なぜか筆者にしてしまいました。

書きにくくて仕方ない

たかが一人称ですが、

自分のことを、普段と違う呼び方にすると違和感がありまり。

 

書きにくくて仕方なかった記憶です。

 

一人称が定まらないと、

文体や文末の言葉が不安定で、とても書きにくくなるんです。

 

さらに、ブログ運営と同時に始めたツイッター上での一人称は「僕」。

 

自分で混乱していましたね。

 

こんなわけで、圧倒的に書きにくさが増します。

 

ブログでの一人称は普段どおりが一番です。

 

意識のし過ぎは禁物です。

一人称と文体があっていないと読みにくい

ここからは読み手側の目線に立ってい一人称を説明します。

 

一人称が普段の自分と合っていないと書きにくいというお話をしました。

 

しかしこれ、読み手も然りですね。

 

文の雰囲気と一人称が違うとめっちゃ読みにくい。

 

以下の例で見てみます。

 

いい例
僕は、週末にカニを食べに北海道に行きました。カニには目がない僕。とてもおいしかったです!

 

小生は、週末にカニを食べに北海道に行ってきたのだ。無類のカニ好きの小生にとっては至高の喜びであった。

 

悪い例
僕は、週末にカニをを食べに行ってきたの。カニが大大大好きなの。とてもおいしかったわ。

 

小生は、週末にカニを食べに北海道に行ってきたよ!小生カニが大好物!とってもおいしかった!

 

ちと極端ですが、こんな感じ。

 

小生が「!」マーク使うなよって話ですね(笑)

 

こんな風に、悪い例のほうではいささか強引ですが、違和感を感じていただけたと思います。

文章を書く時の一人称を統一

ただ、SNS上でも「筆者」や「小生」という表現をしている方なら問題ないと思います。

 

おそらくブログをやっている方は、

SNSと連携されている方も多いと思います。

 

以前の僕みたいに、

ブログでは「筆者」

SNSでは「僕」

など呼び方を変えるのはNGです。

 

読者やフォロワーが違和感を覚えるようなことにもなり、定着しづらいです。

 

文字を書く時の一人称はそろえておきましょう。

普段の自分らしさが出る一人称を

ということで、

ブログで自分らしさを出すためにも、一人称は普段どおりでOKです。

 

いつもの自分を全開で、

一人称を設定してあげましょう。

 

読み手がすんなり入っていけるのは、

書き手がのびのび書いている文章です。