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英語でのカテゴリー分けはダメ問題。見にくくても理想のブログを作ろう。

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ブロガーのみなさん。

 

ブログ運営を続け記事がたまってくると、当然ジャンル分けが必要になりますね。

 

カテゴリーです。

 

サイト周遊率やSEOのこと、単に見やすさのことを考慮しても、

カテゴリー分けは必須です。

 

そこで問題になってくるのが、「英語のカテゴリーダメ問題」。

 

さて、今日はこの件かについて記事にします。

カテゴリー分けが必要な理由

さて。そもそもカテゴリー分けが必要な理由はなんでしょうか?

 

それは上でも少しお話ししましたが、以下のような理由があります。

 

  • SEOに強くなる
  • サイト周遊率が上がる
  • 読者にとってわかりやすくなる

 

いいサイトであることや、読みに来ていただける読者の方のことを第一に考えると、

カテゴリー分けは必須ということです。

 

実際にWEBサイトでカテゴリ分けがしっかりなされていると、

どういうことを発信しているページかすぐに判断がつくし、クローラも回遊しやすいでしょう。

参考記事

love-guava.com

英語のカテゴリー分けがNGといわれる理由

では、世界の共通言語である英語でのカテゴリ分けがNGとされる理由は何でしょうか?

 

読みにくいからです。はい、単純明快。

 

まぁ、日本で運営するブログなので当然日本人の読者さんがほとんど。日本人であれば、日本語のほうが目に付きやすいのは当然ですね。

参考記事

kurone43.com

それでも英語カテゴリーにした理由

僕のカテゴリーを見ていただければわかると思いますが、すべて英語にしました。

 

ぶっちゃけ迷いました。

 

英語カテゴリはよくないという人もいますし、

実際に直感的な判断ができないのもよくわかるからです。

 

でも、なんかスタイリッシュでかっこいいじゃん。

 

っていう理由でやっぱり英語にしました(笑)。

 

自分のイメージするブログと同じものを作りたかったのです。センスはさておき。

もう一人の理由はマナブさんの【manablog】を見て

もうひとつ理由があって、それはmanablogの影響です。

 

ブロガー界隈では有名なmanablogを運営しているマナブさん。

manablogはつきに何百万も稼ぐブログ。

 

manablog.org

 

そんなmanablogのカテゴリーはすべて英語です。

こんな感じ。

 

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正直、おしゃれで無駄がなくすごく好きなデザイン。

 

これをみて、英語のカテゴリーがものすごく大きな影響を与えるわけではないと確信しました。

 

もちろん、だから英語のカテゴリーでもALLOK てな話ではありません。

 

実際マナブさんは現在800日以上毎日更新という圧倒的作業量のほかにも、SEOやWEBマーケティングといった知識が豊富だと思います。

 

しかし、逆に言えば英語のカテゴリー分けがブログ運営に大きな影響を及ぼすということはないってことでもありますね。

自分の理想のブログを作ろう

SEOやアクセスを意識することも大事ですが、まずは大好きなブログを作りたいですね。

 

そして、その好きなブログに記事を増やし育てることを楽しみます。

 

自分が好きになれるブログを作ることを僕は意識して、NGといわれている英語カテゴリーで突き進みます。